愛される方が幸せ??

性格は人によって異なりますが、恋愛でも積極的に行動できる人と受け身で行動する人がいます。どうやったら幸せをつかめるのかと考えるとき、積極的でなければつかめない幸せもありますが、逆に受け身のほうが幸せということもあります。なぜなら、受け身つまり愛される方が、自分のことを大切にしてくれるとわかるからです。

積極的に愛する場合だと、どれだけ尽くしても、相手の気持がどこにあるのかわからないと空回りになってしまいます。相手の気持が実は離れていたりすれば、浮気をされてしまうこともあります。そして、最終的に別れを選択したときに愛した分だけ傷が深くなります。愛するというのはそれだけでかなりのエネルギーを使いますから、よほど心に余裕がない人だと疲れます。

愛されているのであれば、相手の男性は自分だけを見ていますから、他の女性に浮気をする心配はありません。記念日などがあれば、プレゼントをしてくれたりデートで最高のスポットに連れていってくれます。デートのプランを考えるのが苦手という女性も多いですから、男性が主導権を握って色々とやってくれたほうが楽になるでしょう。そうして愛してくれる人がいるというのは、自分の価値を認めてもらったという意味でもあります。自分の容姿や性格に自信がないひとであれば、それが自分のステータスとなり誇りを持てるきっかけになりますから、結果的に前向きな人生を送れます。

ただ、すべての場面で受け身だと困ることもあります。相手が何をすれば喜ぶのか教えて欲しいといっているのに、考えてくれというのではそこから何も進みません。それに、将来的に結婚や子どもを作るといった大事な選択をするときには、一方の意見だけでなく二人の意見を擦り合わさなければいけません。主導権を男性に任せるとしても、女性の意見が必要なときはやってきますから、そこで受け身になると二人の関係は終わります。愛される方が幸せだとしても、必要なときには気持ちを伝える努力を怠らないようにしましょう。

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